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Episode of Halloween - 闇の中 - [Novel]





Trick or Treat !?


闇に町が沈む前に



Trick or Treat !?


たぁんと お菓子を持っといで











  死んでもなお、闇を彷徨うことを運命付けられた悲しき男、ジャック。
  真っ暗な中、魂の安住の地も与えられず、痛む足を引きずり泣きながら歩き続ける毎日。
  あの絶対に魂をとらないという悪魔との約束が果たされた日から、もう何百年経ったであろうか・・・。

  ある日、ひさしぶりに闇に舞い戻った悪魔は、
  遠い昔、自分をだまし生き永らえた男に出逢ってしまった。
  すると男は悪魔のシッポをむんずと掴み、すがりつくような目で訴え続けた。


  ああ、悪魔よ。
  ずいぶんと長い間、わしはひとり闇を歩いてきた。
  そろそろ、わしの魂をとってはくれないだろうか?

  なんと、虫のいい話!!
  そなたは、この悪魔を騙してでさえ、自分の魂にしがみついていたのではないか。
  これからも、ずっとそのままでいるがいいさ。

  それでも悪魔よ。
  わしはもうずいぶんと長い間、この闇を彷徨ってきた。
  お前を騙した償いは、もうとおに終わったと思うのだが?
  なんとか、この私の魂を取って行ってはくれないものだろうか?
  お前が「うん」と言うまで、わしゃ・・この手を離さぬぞ!!

  そう言うと男は、しきりに振り払おうとする悪魔のシッポを両腕で絡め、
  飛ばされないようにと必死にしがみついてきた。
  シッポを掴まれてしまった悪魔としちゃ、たまったもんじゃない。
  悪魔は男に負けまいと、必死でシッポを振ったり飛んでみたりしたのだが、
  ますます強くしがみつく男を振り払うことが出来なかった。
  それよりもなによりも、その男のしつこさにとうとう根負けしてしまったのだった。


  お前との約束は約束だから、このままでは私にもどうしてやることも出来ない。
  だから、もうひとつ新しい約束を交わすことで、あの約束の呪いが解けるようにしてやろう。
  ちょうど今日、生まれたばかりの魂がある。
  生まれてくるときに、命を与えるかどうか迷った魂だ。
  本来、人間の世界にたどり着くことの無かった魂だから、
  これからちょうど10年たった今日、その魂をここに戻さなければならない。
  もしもお前がその魂を取って来ることができたなら、お前とのあの約束を終わらせ、
  お前の魂を私が安住の地へと届けてやろう。
  それでよいか?

  その生まれたての魂は、10年の寿命なのか?

  運命付けられた10年。
  されど、お前にとっては考えるべき10年だ。
  まあ。。。生まれたての未来は、とても柔軟なのものでもあるがな。

  そう言うと、悪魔は男の手が緩んだ隙を見てあっという間にどこかへと消え去ってしまった。
  チェッ! シマッタ・・・
  あの悪魔のヤツ・・・うまいことを言って、逃げ出してしまったわい。
  わしはまた、もとの暗闇を彷徨わなけりゃならんのか・・・。
  くそっ!! と、口汚く悪魔を罵った男がダラダラと腰を上げたとき、
  足元付近に小さく光るものを見つけた。
  なんだろうと、いぶかしげに眉をひそめ腰をかがめよく見ると、
  それはそれはちいさな手鏡のようであった。
  ふん!! 悪魔のヤツ、もっといいものを落としていけばよいものを、
  よりによって何の変哲も無い手鏡なんぞ・・・。
  そういいながらも手にとって手鏡を顔の前に持っていった。
  自分の顔を見ようと思った男の目に飛び込んできたのは、生まれたばかりの可愛い女の赤ちゃんの顔。
  男は、危うくその手鏡を落っことしそうになり、慌ててギュッと握りなおした。

  この子が、悪魔の言っていた子なんだろうか・・・?


  何も無いただ闇しかなかった世界で、初めて瞳に写ったもの。
  男は気になって、何度でもその手鏡を覗き込んだ。

  この子の魂を、10年後に取ってくればいいんだな。
  なんと、容易いことか・・・。
  早く十年が経ってくれればよいのに・・・。
  このとき男は、赤ん坊の可愛らしさや、生きているということには、何の感心も持たず、
  ただこの闇から抜け出せれるのならと、そればかり考えていたのだった。



  男は相変わらず、闇の中を足を引きずり、悪態をつきながら彷徨っていた。
  あの日見つけた手鏡は、髪の毛で編んだ縄に通し背中に回しかけていたが、
  まだ十年もの月日があると思っていた男は、
  手鏡のことなんぞ、何日か後にはすっかり忘れ去っていたのであった。


  あの日からしばらく経った頃も、男は真っ暗な闇を彷徨っていたが、
  この日の道はとても険しく、何度も転がり落ちながら歩いていた。
  何百回か転がり落ち、何千回か立ち上がったとき、キラリとひかるものを目にした。
  こんな闇真中で光るものだなんて、いったいなんじゃろう?
  男はボロボロになった足を投げ出して座ると、まわりを見回した。
  すると、背中に回してすっかり忘れていた鏡が、脇の奥の方で小さく光って見えた。

  こんな闇の中ではわずかな光でさえ、驚きや安堵の気持ちをもたらしてくれる・・・って気持ちが、
  諦めきった胸の中でチカチカ瞬き始めたようであった。
  そこで男は、もう少しだけその気持ちを持続させたくて、今度はその手鏡をしっかりと握り締め、
  ジーっと中をのぞいてみた。


  鏡の中には、相変わらず生まれたての赤ちゃんが映っていた。
  最初に見たときと変わっていたのは、その赤ん坊がよく笑うことであった。
  男は知らぬうちに手鏡を両手で抱え、鏡に向かって笑いかけていたのであった。
  それからというものはなにかにつけ、鏡の中を覗き込んで過ごす日が増えていった。

  生まれて間もない赤ん坊は、その仕草の一つひとつが男の魂を慰めてくれた。
  一年を過ごす間には、よく泣きよく笑い・・・そしてよく眠った。
  二年目になった頃からは、這いずり回ったり、ふらふらする足で立とうとしたりと、
  鏡を見ていても気が気ではなくなってきた。
  三年目になると、ちいさな靴を履き、おぼつかない足取りで散歩をするのが好きになっていた。
  四年目になると走り回るようになり、男は手鏡に向かって、「危ない!!」と声をかけていたりした。

  なんと充実した日々なんだろう。。
  何も無い、真っ暗な闇の中。
  かぶのランタンと手鏡しかないというのに。。。

  五年目になると、いろいろ見聞きしたことを、いっぱい喋ったりしている。
  ちょっとおしゃまな口ぶりに、思わず男の口元も綻んだ。
  六年目になると少しお洒落心が出てきたのか、
  大きな鏡を覗き込んでは、母親の化粧品などをもてあそんでいるようだった。
  七年目のある日、男は手鏡を見て腰を抜かしてしまった。
  その女の子が、こちらをジーっと見ているようだったのだ。
  男はあまりの出来事に、手鏡をそおっと下に置くと、ちょっと離れた所からその手鏡を覗き込んだ。
  女の子は、しばらくすると少しはなれて言った。
  「この手鏡かわいいから、わたしにちょうだいね」と・・・。
  なんと言うことだ、
  もしかすると、この手鏡とあの女のこの手鏡は合わせ鏡のようなものなのか!?
  だけど、こちらからは向こうが見えて、向こうからはこちらが見えない。
  そんな風になっているのかなぁ。。
  ああ。。あの子と話がしてみたいなぁ~。。。

  八年目の春になると、だいぶん髪が伸び、少しわがままも出てきた。
  時に手鏡を見るのも嫌になるほど・・。
  どうせ取ってしまう魂。
  嫌になれば、取りやすいというもだ。
  とは言うものの、ほかに楽しみも無く、またいつものように手鏡を見る日は続いた。

  九年目になると、学校の勉強が忙しくなったらしく、ほとんど笑顔も見られなくなった。

  そして十年目
  とうとう、あの悪魔との約束の時が近づいてきた。
  女の子は、少女へと美しく変わっていったが、この年の夏ごろから咳がひどくなり始めた。
  そして、十年目の十月、少女は風邪をこじらせ入院してしまった。

  悪魔との約束の10月31日になった途端、突然男の魂は闇から放り出され、少女の前に叩き落された。
  男は驚いたが、少女はまだ眠っている様子。
  そこで、ゆっくりと枕元へ歩み寄った。
  枕元に男が着いたとき、ちいさな声が聞こえてきた。

  「とうとう、いらっしゃったのですね。」
  「以前、悪魔がやってきて、私の命について話してくれたことがあります。」
  「私の命は、この日にやってくるあなた次第だと」
  「それを知ったときには、少し荒れもしましたが、いまは覚悟も出来ています。」
  「こんな私の魂で、あなたの魂がすくわれるのなら・・・」

  それを聞いて、男は驚きました。
  こんなに年端も行かない子が、人生の最後となると、ちゃんと大人に成長してしまうんだなぁ・・と。
  せっかく覚悟をしてくれているのならば、いまこのときに魂を取ってしまおう。
  そう思った男は、少女の首もとへと手を延ばしていきました、
  そおして、これが見納めか・・と少女の顔を見た途端、
  いままでのことが走馬燈のように頭をよぎっていきました。
  男は、弾かれたように少女から飛びのきました。


  いままでの十年間。
  わしゃ、この子のおかげで楽しい毎日だった。
  この子は、これからがもっと人生のいい時間になるだろうに、
  いま、このわしが魂を取ってしまったら、
  この子は、そんな楽しみも幸せも見つけることが出来なくなる。
  悪魔に言われ、心に重荷を背負って生きてきた十年とは・・・。
  なんと可哀想なことをしたものだろう。。
  このわしが、この闇から出たがったばかりに・・・。

  この子を助けてやれることは、出来ないものだろうか・・・。

  あれほど自分本位だった男・ジャックは、もう自分のことなどどうでもよくなっていました。
  なんとか、この子だけは・・・。
  そう言うと男はその少女の首に手をかけ、
  頭の後ろから出てきている悪魔との約束という闇だけを、引きずり出しました。

  するとその闇は急に大きくなり、男をすっぽりと覆い、
  元の闇の中へと押し戻してゆきました。

  闇の中に戻った男は、慌てて手鏡を見てみました。
  鏡の中の少女は、何事も無かったかのように、軽い寝息を立てて眠っているようでした。
  男は、まるで愛しいわが子を見るような眼差しで、しばらくじぃ~っと眺めていましたが、
  意を決したように立ち上がると、その手鏡を思いっきり地面に叩きつけ、粉々に砕いてしまいました。
  すると、そこにあったぼんやりとした明るささえも、すべて消え、
  真っ黒な闇の世界になってしまいました。


  ああ・・・これで、もうこの世界との繋がりは消えた。
  あの少女は、これからの人生、闇におびえることなく、
  彼女なりの人生を歩んでいけることだろう・・・。
  ああ。。よかった。。
  男は一筋涙をこぼしました。







  どれほど経ったでしょうか・・・。
  ふと顔を上げた男の目に、ゆっくりと近づいてくるちいさな灯りが見えました。
  だんだん大きくなっていく光の横には、あの時の悪魔が立っていました。

  あの少女の命は、お前が磨きこんだおかげで、もうしばらく伸びたようだな。

  この十年を見ていた地獄の大王様が、すべてを闇に包み込んだお前のことを哀れに思い、
  新しいカブのランタンを用意してくださった。
  そして、街路灯でお前の歩く道を照らしてくださるそうじゃ。


  悪魔や・・・、願いがあるのじゃが・・・
  もしも光を分けてい貰えるのならば、
  あの少女の歩く道を照らしてやってほしいんじゃ。
  わしゃ・・・ このままでかまわんからの。。
  どうじゃ? 何とかならぬものか?

  それを聞いた悪魔は心を打たれ、
  「出来る限りの光を、彼女の未来へとつなげよう。」
  「そしてそんな彼女を見守るために、
   ハロウィンの一日だけカボチャの街路灯でお前の行くべき道を照らそうぞ。」
  「残りの日々は、カプのランタンで足元を照らし、彷徨い続けるがよい」

  と、悪魔は男に新しい約束を与えたのです。
  だからハロウィンには、家の角々にカボチャのランタンを並べ、
  真っ暗な夜道を照らすようになったそうな・・・。

  さてはて、真か嘘か・・・・
  そなたなら、なんとするかな?




  ハロウィンの夜
  お菓子のもらいに来る子供ちたを待つ間の、ぽっかり開いた時間。
  こんなお話でも読みながら、待ってみてはいかがですか?

  ハッピーハロウィン
  ステキな夜を、お過ごしくださいね。



  この物語は、ゆめ乃の頭の中で創造された架空の物語です。
  伝説をモチーフにしたハロウィンのお話は、
        Happy Halloween ☆
  こちらをご覧になってください。
  このお話の、前のお話となっています。











もうすぐハロウィンですね。
みなさまは、どんな夜を過ごされますか?
楽しい一日を過ごされるといいですね^^

ちいさなカードを作りました。
よろしければ、お持ち帰りくださいませ。


最後まで見てくださって、ありがとうございました☆






☆ご注意☆

  このお話はハロウィンの伝説の中で、ジャックと言う男が悪魔を騙した・・・
  ということを念頭において、その男の後日のことを思い浮かべて書いた、
  あたしの完全な空想の物語です。
  ハロウィン本来の伝説とはまったく違った内容となっておりますので、
  どうぞご注意なさってくださいませ。






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コメント 47

お茶屋

すっかり読みいっておりました。
お写真も、とっても素敵です♪
by お茶屋 (2008-10-24 09:44) 

e_chan

「Happy ENDになって~」と思いながら
読んじゃいました。(*^_^*)
一つの光を見守っていく Jack!!
ず~と見守っていってほしいです。
Trick or treat。。。
我が家もそろそろ用意しないと
悪戯されちゃいそうです。(^_-)
どんな悪魔たちが来るか楽しみです。
by e_chan (2008-10-24 11:03) 

ガンバルおやじ

1枚目、怪しい色ですね~
家ではハロウィンはしたことがありませ~ん。
by ガンバルおやじ (2008-10-24 12:48) 

すぅ〜ちん

こんにちは☆
“ジャコランタン”と呼ばれる、
おばけカボチャのことが やっとわかりました♪
吸い込まれるように読み入っちゃいました。

少しずつ過去記事も拝見させていただきます m(u_u*)m
by すぅ〜ちん (2008-10-24 14:22) 

yann

うん、うん、いい話ヾ#.+゚*´v`)ノノ・゚・

懐かしい前のお話も見てきたよ^^
by yann (2008-10-24 16:50) 

kemm

ハッピーエンドでよかったですね。
ゆめ乃さんのハロウィンの夜はどんなでしょうね・・・。
by kemm (2008-10-24 17:06) 

多夢

一度だけお邪魔してごぶさたしてしまいましたm(__)m
ハロウィンって最近急速に日本の文化(?)に溶け込んできたような気がします。

by 多夢 (2008-10-24 17:35) 

qoo2qoo

こんにちは☆
ハロウィンらしい写真の怪しさが素敵です(*^-^*)
色の感じもいい感じですね!!
読ませて頂きました。知らないことがいっぱい
分かって更にハロウィンが楽しくなってきました!
ありがとうございました(〃▽〃)カード貰いますね!
※いつもたくさんのコメントありがとうございます♪
読ませてもらってます(*- -)(*_ _)ペコリ
by qoo2qoo (2008-10-24 17:58) 

みみけん

 年をとって、涙腺の緩くなった身には、つらいお話です(^^)
 良いお話を読めて、感謝感謝。

 頑張らねば。
by みみけん (2008-10-24 19:49) 

スミッチ

前のも読みました。ハロウィンはあまり関係ないと思ってたんですが、なんだか少し身近かになった気がしました。
by スミッチ (2008-10-24 21:40) 

marilyn

この年になっても、知らないこと多いですね~
ハロウィン、何も考えず trick or treat なんて。。。
お化けかぼちゃ、また別の視線から見ちゃいますね。
by marilyn (2008-10-24 23:17) 

れん

「ハロウィン!みなさまは、どんな夜を過ごされますか?」、、って
都会はこれ、常識ナン~\(◎o◎)/!ホェーですぅ

そんナン田舎、ないデェ~(/_;)、、、ソォ、、、ない!~(;O;)

カボチャのデカイのあるから、顔、彫ってみるけどネ

by れん (2008-10-25 00:24) 

アールグレイ

ゆめ乃さん、おはようございます^^
闇をさまよう男のお話、じっくり読ませてらいました。
とってもいいお話。
ハロウィンにぴったりです。
ランタンの灯りが、やさしい光を放って周りを照らしてくれますね。
赤く染まる夕暮れ時のお写真も、まさしくハロゥインを象徴させるようないいお写真ですね。
カードも素敵です^^
by アールグレイ (2008-10-25 05:54) 

gehirn

素敵なお話楽しませていただきました。
ハロウィンの夜、友達夫婦をうちに招待して、一緒に
子供たちの訪問を待つことにしました。
楽しいことのおすそわけ・・・
by gehirn (2008-10-25 14:15) 

翠川与志木

想いのこもった素晴らしい写真ですね。
カードいただきまあああああああああああ^す。
by 翠川与志木 (2008-10-26 14:49) 

kakasisannpo

男はカブのよわよわしいランタンでも、きっと、幸せな気持ちで、人生を全うするのでしょうね
by kakasisannpo (2008-10-26 20:07) 

彩美

こんにちは。
ジャックの物語。
話に引き込まれてしまい、最後の方で思わず涙が・・・。
ストレスが溜まるとほんのちょっとした拍子に涙が出る。
涙を流すことですっきりして、ストレスから解放される。
ありがとう。(^o^)




by 彩美 (2008-10-28 14:02) 

ゆめ乃

お茶屋さん、こんばんは。
長いお話を読んでくださって、ありがとうございました。
写真は、ちょっと前にすっごく雰囲気のあるものが撮れたので、
ここぞとばかりに引っ張り出してきました(笑)
目を留めてくださって、ありがとうございます☆

by ゆめ乃 (2008-10-28 23:14) 

ゆめ乃

e_chanさん、こんにちは。
お話を読んでくださって、ありがとう^^
八戒ちゃんや悟空くんにとっては、不思議の国でのはじめてのHalloweenがもうすぐに迫ってきましたね。
楽しみですね^^
いっぱいかわいい飾り付けをしてください☆
きっとステキな魔女っ子ちゃんや悪魔くんたちがやってくると思いますから^^

by ゆめ乃 (2008-10-28 23:22) 

ゆめ乃

ガンバルおやじさん、こんばんは。
一枚目の写真は、なんとく不思議な感じでしょ。
この日の空は、とても不思議な色をしていたんですよ☆
あたしも田舎なので、ハロウィンと言うのはほとんど何もしませんが、
この頃はかわいいグッズを見つけて、写真にとって遊んだりしています^^
子供さんたちがもう少し大きくなったなら、お友達と一緒に楽しむ時も訪れるかもしれませんね^-^

by ゆめ乃 (2008-10-28 23:27) 

ゆめ乃

すぅ〜ちんさん、こんばんは。
アイコンが変わっていたので、ちょっと見違えちゃった(笑)
お話を読んでくださって、ありがとうございます。
ん? 過去の記事ね^^
ありがとうございます。
読んでいただけると、とてもうれしいです☆
あっ!! 続きを書き忘れているもがあったことに、気付いてしまったのだった(爆)
そのうち書いときまーす(汗)

by ゆめ乃 (2008-10-28 23:32) 

ゆめ乃

yannちゃん、こんばんは。
ひさしぶりに、ちょっと長いお話になっちゃいました(汗)
最後までどころか、前のお話まで読んでくださって、ありがとうございます^^
前のHalloweenのお話を読み返してたら、新しいお話が出来ちゃった(笑)
yannちゃんに、いい話だ・・なんて言ってもらえて、もの凄~くうれしかったです。
サンキュ☆

by ゆめ乃 (2008-10-28 23:37) 

ゆめ乃

kemmさん、こんばんは。
ハッピーエンド・・・とは、いろんな人にとっていろんな受け止め方があると思いますが、
あたしもこのお話は、ハッピーエンドだと思います。
これからも重い身体を引きずりながら闇を彷徨わなければいけないジャックですが、
ココロはとても晴々としているはず。。。ですものね^^
それに、少女にとってはもちろんハッピーエンドになったわけですし^^
やさしい気持ちで読んでくださって、ありがとうございました。

by ゆめ乃 (2008-10-28 23:41) 

ゆめ乃

多夢さん、こんばんは。
前回ちゃーちゃんさんの所よりお越しいただいたときには、確か・・・アゲハのアイコンでしたね。
今回の青い鳥のアイコンも、雰囲気があってとてもステキです♪
そうですね。。
ちょっと前までは、こんな田舎ではハロウィン・・なんて言葉さえ誰も言っていなかったのに、いまではかわいいグッズがいろいろ売り出されていますもの。。。
結構、いろんな人たちにも浸透し始めているのでしょうね。
多夢さんは、どんなハロウィンの日を過ごされるのでしょうか?
楽しく過ごせるといいですね☆

by ゆめ乃 (2008-10-28 23:47) 

ゆめ乃

qoo2qooさん、こんばんは。
長いお話を読んでくださってありがとうございました。
写真。。なかなか怪しげでしょ^^
ここぞとばかりに、アップしてみました(笑)
カードも受け取ってくださって、ありがとうございます。
いつも、前の記事にもコメントを入れちゃって・・・ごめんね。
なんだかお話を読ませていただいて、すごく楽しくなっちゃってね^^
読んでくださって、ありがとうございます。

by ゆめ乃 (2008-10-28 23:57) 

ゆめ乃

みみけんさん、こんばんは。
涙を拭くためのタオルを、山のようにご用意しておきますわよ(笑)
彼の感情まで察してくださって、ありがとうございました。
長いお話だったけれど、そう言っていただけてこちらこそ、感謝しています。
ありがとうございます。

みみけんさんのやさしい言葉。。
また読ませてくださいね。
株はまだまだ乱高下中・・・。難しいですね^^;

by ゆめ乃 (2008-10-29 00:01) 

ゆめ乃

スミッチさん、こんばんは。
前のお話も読んでくださって、ありがとうございました。
そうですよね。。。
ハロウィンって言うのは、いままでそれほどメジャーなイベントでもありませんでしたから、どういった逸話があるのか・・なんてのが分かりませんでしたよね。
あたしも、前のお話を書くために伝説を調べてみるまで、なぜカブのランタンなのかどうしてオバケの扮装で子供たちがお菓子をもらいに来るのか・・なんてことが分かりませんでしたもの。
それを知って初めて、スミッチさんと同じように、あたしもほんの少しだけ身近に感じたものでした^^

by ゆめ乃 (2008-10-29 00:06) 

ゆめ乃

marilynさん、こんばんは。
Halloweenは特に・・・知らないことって多いですよね。
なんたって、最近少しずつ浸透してきたイベントですものねぇ。。
あたしの知っているお話も、一部のことで。。
他にもいろんな説があるようです。
それを調べてみるのも、面白いかも知れませんね^^

by ゆめ乃 (2008-10-29 00:11) 

ゆめ乃

れんさん、こんばんは。
ははははは^^
こちとらも田舎でござんすよ^^
ここいらでは、ほとんどハロウィンは浸透していませんてば(笑)
でも、最近カボチャの置物やライト、ハロウィンのグッズなどは増えてきましたよ^^
今年は、カボチャやオバケのキャンドルたてを買いました。
れんさんは大きなカボチャがあっていいですね。
ぜひ、顔を彫って中をくりぬいて、カボチャのライトを作ってみてください☆

ところで・・・。
れんさんブログを閉じられたみたいですね。
さみしいですが、いつでもこちらにはいらしてください^^
たまには、いろんなことをお話しましょう☆

by ゆめ乃 (2008-10-29 00:16) 

ゆめ乃

アールグレイさん、こんばんは。
ながぁ~いお話を読んでくださって、本当にありがとうございました。
誰かのココロの中にも、やさしい火の温もりが伝わってくれたらいいなぁ・・って思いました。
そんな気持ちまで汲んで読んでいただけたこと、本当にうれしいです。
ありがとうございます。
この写真は、見たままの風景が写りこんでいるのですが、なんとなく怪しげな雰囲気はハロウィンらしいかなぁ・・・なんて(笑)
ちょっと自画自賛のご自慢品です(爆)
カードも見てくださって、ありがとうございます。

by ゆめ乃 (2008-10-29 00:29) 

ゆめ乃

gehirnさん、こんにちは。
お話、楽しんでくださって、ありがとう☆
わぉ♪
それじゃ、ハロウィンの日はとてもにぎやかで楽しそうですね。
子供たちも、沢山のお菓子にありつけそうだわ♪
楽しいことのお裾分け。。
あたしも頂いて、gehirnさんのハロウィンの日を一緒にこちら側から見せていただいて楽しませてもらいます(^∇^)
待ち遠しいね☆

by ゆめ乃 (2008-10-29 00:35) 

ゆめ乃

翠川与志木さん、こんばんは。
すっごく怪しげで、ひと目見たら心をつかんじゃいそうな空。
少し出遅れた夕焼けの撮影。
この遅れたことでこの写真が撮れました^^
うまいこといったわい^-^と、ひとりほくそ笑んでいました(笑)
カードを受け取ってくださって、ありがとうございます☆

by ゆめ乃 (2008-10-29 00:39) 

ゆめ乃

kakasisannpoさん、こんばんは。
お話を読んでくださって、ありがとうございました。
持てる灯りがどんなに弱いものだとしても、その男のココロの中には、
明々とやさしく輝く灯りがあるから、きっといつまでも闇に負けないココロを持っていられると思います。
そんな気持ちまで読み砕いてくださって、本当にありがとうございました。

by ゆめ乃 (2008-10-29 00:47) 

ゆめ乃

彩美さん、こんばんは。
だいぶんお疲れのようですね。
出来るならば、少しの間でもゆったりと出来る時間を作ってくださいね。
そんな中で、こんなに長いお話を読んでくださって、ありがとう。
ちょっとだけでも、彩美さんのこころに寄り添えたのなら、すごくうれしいです。
こちらこそ、ありがとう☆

by ゆめ乃 (2008-10-29 00:53) 

ゆめ乃

benibanaさん
Qooさん
sazanさん
西尾征紀さん
cheeさん
花乃助さん

こんばんは。
お話を読んでくださって、ありがとうございました。
もうすぐハロウィンですね。
ハロウィンが終わると、外国では感謝祭がありますね。
日本の田舎で言えば、農作物の品評会というところでしょうか?
なんにしても実りの秋。
我が家の富有柿も、そろそろオレンヂ色になり食べ頃となったようです☆

by ゆめ乃 (2008-10-29 01:02) 

k-sakamama

こんにちは~
素敵な寓話、ありがとうございます。
奥の深~いお話でいろいろと考えさせられました。
人の心の中に悪と善がありますね。
私の中にもあって私だったら。。と考えてしまいます。
勿論、命をとったりしませんが。。
もっと些細な簡単なものだったらどうするかしら?と。
私の中の悪魔が囁くかも~
すべての人々が温かい優しさを持ってくれたら
素敵な世の中になりますね。住みやすい世の中に!!
残念ながら今は本当の意味で平和だと思えませんね。
心に留めて頑張ります。
なんだか支離滅裂なコメントになってごめんなさい。
ハロウィン、何もイベントは考えてませんが
なんとなくワクワクしてきます。 楽しみたいと思います。
カード、いただいて帰ります。
ありがとうございます。



by k-sakamama (2008-10-29 11:03) 

お散歩

こんにちは!
拝見させていただきました~♪
見入ってしまいましたよ!!
by お散歩 (2008-10-29 12:23) 

ゆめ乃

k-sakamamaさん、こんばんは。
長いお話を読んでくださって、ありがとうございます。
ココロの中の善と悪。
そのどちらもが揃っているからこそ、人はやさしくなれるのだと思います。
悩むと言うことは、そのどちらか一方をなだめている時間なのかもしれません。
そして、この悩むと言うことが、長い年月を重ね、
心の深さとなっていくんだと思います。
いろんなことに気付いて、ココロが立ち止まるとき、
人は人として素晴らしく成長をしているのでしょう。
こんな拙いお話にも心を砕いて立ち止まってくださる、
k-sakamamaさんがとてもステキに思えました。
物事を、相手の気持ちになって考えられるようになったなら、
きっと平和な日も訪れるのにな・・なんて。。。ね^^

カードをお持ち帰りくださって、ありがとうございます。
なんだか、あたしのお返事も取り止めがなくなっちゃって・・・(笑)
ごめんなさいね。

by ゆめ乃 (2008-10-30 00:28) 

ゆめ乃

お散歩さん、こんばんは。
見てくださって、ありがとうございます☆
見入っちゃう・・・だなんて。。ふふふ。。
なんてうれしいほめ言葉でしょう^^
うれしくって、目じりが下がりっぱなしです(笑)
サンキュ♪

by ゆめ乃 (2008-10-30 00:34) 

ゆめ乃

やっぴーさん
takemoviesさん

こんばんは。
見てくださって、ありがとうございました。
この頃、いっそう寒くなってきましたね。
ちょっと早いかな・・・なんて思いましたが、おこたを出してしまいました(笑)
猫は、もうコタツの中に居場所を移したようです^^

やっぴーさん
沢山見てくださって、たくさんのnice!を下さって、
本当にありがとうございました。
いつでも、遊びにいらしてくださいね☆

by ゆめ乃 (2008-10-30 00:42) 

ちゃーちゃん

こんばんは‼
行事好きの我家のボスもハロウィンは何の行動も起こして
居ません・・・
私は今、ゆめ乃さんのお話にどっぷり浸かっています・・・
まだ、前後のお話は読む元気がありませんが、ゆめ乃さんの
創作童話に引き込まれました・・・有難う!!
日帰りの長旅ですっかり体調を崩してしまいました(><)
by ちゃーちゃん (2008-10-30 18:31) 

Qoo

写真も素晴らしいですが、物語に夢中になりました
面白いですね~
これお一人で考えたのですか?
作家にもなれそうですよ
驚きです(^^)
次の物語も楽しみにしてますよ~
by Qoo (2008-11-01 12:12) 

ゆめ乃

ちゃーちゃんさん、こんばんは。
さすがのボスさんも、ハロウィンはまだ未開の地だったようですね^^
こちらのご近所も、ハロウィン行事をされている方は、まだまだ少ないようです。
ところで、お身体のお加減はいかがですか?
どうしても日帰りの場合は、もうちょっと・・・と無理をしがちです。
気をつけてくださいね。
とは言うものの。。。
一度お出かけすると、あれもこれも・・ってなっちゃいますよねぇ。。
あっ! これはあたしのいつもの癖ですけどね(笑)
まぁお互いに、気をつけましょ^^

他愛も無いちいさな物語を楽しんでくださって、ありがとうございます。
短いお話もありますが、意外と長いものもございます。
一話を一度に読もうとなさらないで、必ず身体と相談しながら、
ゆっくりと何度にでも分けて読んでいただけると、いいかなぁ・・と思います。
あたしは、ちゃーちゃんさんに、
創作童話に引き込まれました・・・と言っていただけただけで、本当にうれしかったです。
こちらこそ、ありがとうございました。
寒いですから、ボス様とともにお身体をご自愛くださいませ。

by ゆめ乃 (2008-11-02 21:01) 

ゆめ乃

Qooさん、こんばんは。
長いお話を読んでくださって、ありがとうございます。
はい♪お話はあたしの頭の中で、勝手に想像の翼を伸ばしまくって書いています。
作家さんだなんて・・・(笑)
なかなかそんなに上手には、書けませんよ(爆)
趣味の範囲ですが、このブログでもHPでも少し書いていますので、
またお時間の許されるときにでも、お読みいただけるとうれしいです^^
次の物語・・・と期待されると、頑張ってまた書いてみようかなぁ・・・なんて思えるから、不思議ですね^^
励ましを、ありがとう☆

by ゆめ乃 (2008-11-02 21:10) 

ゆめ乃

くらいふさん
COCOさん
たねさん

こんばんは。
見てくださって、ありがとうございます。
ハロウィ~ンも終わり、はや11月になりましたね。
そろそろお近くでは紅葉も見頃でしょうか?
このお休みで、紅葉狩りなどを楽しまれてくださいね☆

by ゆめ乃 (2008-11-02 21:28) 

の

今晩は~m(__)m
素晴らしいブログに巡り逢う事が出来ました♪
by (2008-11-02 22:03) 

ゆめ乃

のさん、こんばんは。
そんなふうに言われると、照れちゃいますですよ(笑)
でもでも、すっごくうれしいです。
ありがとう♪
のんびり、のんきでマイペースなあたしですが、
これからも、なかよくしてくださいね☆

by ゆめ乃 (2008-11-02 23:51) 

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